Win8.1 Updateの最近の記事

Windowsストアアプリ版Internet Explorerで、現在表示しているWebページをスタート画面にピン留めしたい場合には、以下のように操作します。
スタート画面のタイルとしてWebページ登録すれば、スタート画面からすばやく目的のWebページにアクセスできて便利です。


☆スタート画面にピン留めしたいWebページを表示します。アプリバーの「お気に入り」を表示します。「お気に入り」の右上にある「サイトをピン留め」ボタンをタップ/クリックします。

Surface(サーフェス)には、セキュリティ上の欠陥やプログラム上の問題が見つかった場合に、その修正パッチを入手するWindows Updateという仕組みがあります。
Windows Updateは設定で「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」を設定しておけば、重要なものは自動的にインストールされますが、環境上自動インストールを無効にしている場合、あるいは「重要な更新」以外のプログラムをインストールしたい場合には、以下の手順に従います。

○Windows Updateの実行

Surface(サーフェス)でWindows Updateを手動で実行するには/更新プログラムを選択してインストールするには
☆コントロールパネル(アイコン表示)から「Windows Update」を選択します。「更新プログラムの確認」をタップ/クリックします。
Surface(サーフェス)のエディションやCPU、メモリ、タッチ対応などを確認したい場合には、以下のように操作します。


☆チャームから「設定」-「PC設定の変更」と選択します。

Surface(サーフェス)の標準設定では、画面の左上隅をポイントした際に「直前のアプリ」が表示されますが、デスクトップでウィンドウを最大化して作業しているときなど邪魔になる場合には、設定で停止することができます。


☆チャームから「設定」-「PC設定の変更」と選択します。

カスタマイズやシステムの確認などで、エクスプローラーで普段は表示できない、システム関連のフォルダー/ファイルを表示したいという場合があります。
たとえば、システムドライブのルートにある「pagefile.sys」や通常では表示されないシステムフォルダーなどを表示したい場合です。
これらを表示するには、以下の設定を適用します。

○設定手順

システム系のファイルやフォルダーをエクスプローラーに表示するには
☆コントロールパネル(アイコン表示)から「フォルダーオプション」を選択します。「表示」タブを選択して「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」をチェックした上で、「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックを外します。
パソコンに複数のモニターをつないだときに、モニターに任意の画面を映し出したい場合には、以下のように操作します。

○マルチモニターを切り替える方法

Surface(サーフェス)でマルチモニターを切り替える方法
☆「Windows」+「P」キーで「表示」を表示して、任意の表示を選択します。チャームの「デバイス」-「表示」と選択しても同様です。
Surface(サーフェス)では、デスクトップの様子を画面として保存できる「Snipping Tool」というツールが標準添付されています。
このツールを利用すれば、デスクトップの好きな部分を切り取ったり、画像をファイルとして保存することができます。

○「Snipping Tool」で自由切り取り画像を取得する

デスクトップを自由に切り取って画像として保存するには
☆アプリビューから「Snipping Tool」を選択します。
「ファイル名を指定して実行」は、アプリケーションやコントロールパネル項目を直接起動できるため、非常に便利です。
Surface(サーフェス)ではスタート画面にこの「ファイル名を指定して実行」があらかじめ存在しませんが、直接実行したい場合には以下に従います。

○「ファイル名を指定して実行」の表示

「ファイル名を指定して実行」をすぐに表示するには
☆デスクトップで「Windows」+「R」キーを入力します。「ファイル名を指定して実行」が表示されますので、任意のコマンドを入力します。
Surface(サーフェス)には、ウィンドウの操作方法がいくつかあります。それぞれマウスで操作する方法とショートカットキーで操作する方法の両方が用意されています。
ウィンドウを左右に並べて表示する方法を紹介します。

○ウィンドウを左右に並べて表示する方法

Surface(サーフェス)でウィンドウを左右に並べて表示する方法

Surface(サーフェス)でウィンドウを左右に並べて表示する方法
☆通常の位置にあるウィンドウのタイトル バーを握って、ディスプレイ画面の左端、もしくは右端へ指が画面の端、マウスポインターが端に触れるまでウィンドウをドラッグします。

Microsoft IMEでは、マウスで漢字を直接手書きして入力できる、「手書き入力」に対応しています。
この機能は、読みのわからない漢字を入力するときなどに便利ですが、「手書き入力」を実行するには以下の手順に従います。

○操作手順

Microsoft IMEで手書き入力をするには
☆通知領域の「入力モード」を長押しタップ/右クリックして、ショートカットメニューから「IMEパッド」をタップ/クリックします。

最新記事

最新記事の検索

Windows関連サイト

ポケット百科WIDE Surface RT 知りたいことがズバッとわかる本 ポケット百科WIDE Surface RT 知りたいことがズバッとわかる本
  機能にフォーカスした場合、マルチディスプレイやUSBデバイス利用等々、iPadやNexusより優れる「Surface RT」の魅力や活用を丁寧に解説。Surface RTの優れたギミックはもちろん、Office 2013 RTの活用等々を解説。 [目次一覧]
Windows8/8.1 上級マニュアル 下巻 Windows8/8.1 上級マニュアル 下巻 Windows 8.1 Update完全対応! Surface/ InstantGo/ Miracast/ OneDrive/ 改変された基本操作とポリシー/ ラピッドリリース/ 指紋認証/ ドキュメント管理/ 8インチタブレット/ エクスペリエンスインデックス/ 従量制課金接続/ テザリング/ iOS&Android OSからのWindows OS活用 [目次一覧]
ひと目でわかるWindows 8.1 操作・設定テクニック厳選200プラス! ひと目でわかるWindows 8.1 操作・設定テクニック厳選200プラス![64bit&32bit&全エディション完全対応]
Microsoft MVPコンビが贈る 「進化&強化&変更された8.1」を徹底解説!!新操作&新機能&カスタマイズ&ショートカットキー等 必ず押さえたい新テクが満載! [目次一覧]
Windows 8.1完全制覇パーフェクト Windows [8.1] 完全制覇 パーフェクト ~32&64ビット完全対応!!
Microsoft MVPコンビが贈る Windows 8.1の解説書! 新しくなったスタート画面はもちろん、新機能の使いこなし、デスクトップ、アプリ、日本語入力、ネットワーク、ストレージ管理、カスタマイズ、メンテナンス等を包括的に解説!

ウェブページ

  • about